ラッキーカウンター DX4.0
概要|インストール|各種設定方法|管理者CGI|表示デザインの変更・作成|セキュリティ|FAQ
カウンターの追加
├data0 カウンター0用データディレクトリ
│ ├ lucky.cfg カウンター設定ファイル
│ ├ luckc.dat カウントデータ
│ ├ user.dat 独自ラッキー番号設定ファイル
│ ├ count.ssi 通常カウント時表示用テンプレート
│ ├ get.ssi ゲット時表示用テンプレート
│ ├ lock カウンターロックディレクトリ
│ └ log カウンターロックディレクトリ
├data1 カウンター1用データディレクトリ
│ ├ lucky.cfg カウンター設定ファイル
│ ├ luckc.dat カウントデータ
│ ├ user.dat 独自ラッキー番号設定ファイル
│ ├ count.ssi 通常カウント時表示用テンプレート
│ ├ get.ssi ゲット時表示用テンプレート
│ ├ lock カウンターロックディレクトリ
│ └ log カウンターロックディレクトリ
2. base.cfgを手作業で編集します。(管理者CGIからはできません)
#========================================
# <カウンターデータディレクトリの指定>
#========================================
0 => '/home/user/public_html/cgi-bin/luckydx/data0/',
1 => '/home/user/public_html/cgi-bin/luckydx/data1/',
- カウンターを呼び出したいHTMLファイルには
- cmd の場合 <!--#exec cmd="/home/user/public_html/cgi-bin/luckcd.pl
XX"--> と記述します。(XXはカウンターの番号)
これで引数が渡らない場合、shellスクリプト等で回避する必要があります。
- cgi の場合
<!--#exec cgi="/cgi-bin/luckydx/luckcd.pl?f=XX"--> (WWWパス指定)
と記述します。(XXはカウンターの番号)
尚、他にも <!--#exec cgi="/cgi-bin/luckydx/luckcd.pl XX""-->
という書き方もありますが、スクリプト側での簡単な加工が必要となります。
- 引数が渡らない、なおかつcmdが不可の場合、複数カウンターの使用は難しいです。#include を使って
<!--#include virtual="/cgi-bin/luckydx/luckcd.pl?f=XX"--> とやればできるかもしれませんが・・・。
- suEXECの場合は上記書き方では動作しませんので注意してください。
- サーバーの環境によって、使える書式が微妙に違ってきます。サーバーで用意されているFAQや注意事項にしたがってください。
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名簿テンプレートセットの追加・削除
- 管理者CGIから追加・削除はできません。
- 複数のカウンターで違うテンプレートを使わない場合には、テンプレートセットの追加は必要ありません。
- base.cfg の%TMPL_VIEW, %TMPL_RANK, %TMPL_FORM, %TMPL_ICON に記述された同じ番号のテンプレートが、ひとつのテンプレートセットになります。
- それぞれのテンプレートセットには0から始まる連番を振ります。
1. base.cfgを手作業で編集します。
%TMPL_VIEW =(
#========================================
# <名簿表\示用HTMLテンプレート>
#========================================
0 => '/home/user/public_html/cgi-bin/luckydx/template/list-0.html',
1 => '/home/user/public_html/cgi-bin/luckydx/template/list-1.html',
);
%TMPL_RANK =(
#========================================
# <ランキング表\示用HTMLテンプレート>
#========================================
0 => '/home/user/public_html/cgi-bin/luckydx/template/rank-0.html',
1 => '/home/user/public_html/cgi-bin/luckydx/template/rank-1.html',
);
%TMPL_FORM =(
#========================================
# <名簿フォーム用HTMLテンプレート>
#========================================
0 => '/home/user/public_html/cgi-bin/luckydx/template/form-0.html',
1 => '/home/user/public_html/cgi-bin/luckydx/template/form-1.html',
);
%TMPL_ICON =(
#========================================
# <名簿アイコン設定>
# img => 1:アイコンを使う 0:使わない
# blank => 1:項目の値が無いときにアイコンを空白にする 0:しない
# img_dir => 画像ディレクトリ(ブラウザ上での絶対パス指定)
# img_mail => メールアイコン
# img_home => 家アイコン
# img_rare => レア度アイコン
# img_crown => 王冠アイコン
# img_blank => 空白用アイコン
# img_width => アイコンの幅
# img_height=> アイコンの高さ
# 各テンプレートごとに、
# 'img:blank:img_dir:img_mail:img_home:img_rare:img_crown:img_blank:img_width:img_height'
# の順で指定します。
#========================================
0 => '1:0:/images/counter0/:mail.gif:home.gif:rare.gif:crown.gif:1pix.gif:20:16',
1 => '1:0:/images/counter1/:mail.gif:home.gif:rare.gif:crown.gif:1pix.gif:20:16',
);
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ユーザー設定番号の設定
- 独自のラッキーナンバーを設定するときは、user.dat を手作業で編集します。(管理者CGIからはできません)
- ページ共通、もしくはページごとに違うファイルを指定することもできます。(lucky.cfgで設定)
- #ではじまる行はコメントとして扱われます。
- 各項目はコロン ; を区切りにして 番号;コメント;レア度(改行) という形式で記述していきます。
- コメントは、ゲットした際に表示されます。
- レア度は任意に設定して下さい。
- スクリプト側で設定してある番号と同じ番号があった場合、こちらで設定したデータが優先されます。
初期設定の内容
# ラッキーカウンター
# ユーザー設定番号ファイル
#
# 番号;コメント;レア度
# 各項目はコロンで区切ります。
#
4649;ヨロシク;3
5963;ご苦労さん;3
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IPロックの使用
- ページがリロードされた時に、同じIPからのアクセスをカウントをしません。
- lucky.cfg の iplock_time の値に カウントさせたくない期間を数値(小数可)で指定します。(管理者CGIから設定可能)
- 数字の単位は、日単位(1で1日、0.5で12時間、0.25で6時間)で、0に設定するとIPロックを使用しません。
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クッキーロック(IDロック)の使用
- ページがリロードされた時に、クッキーを持たない人からのアクセスをカウントしません。
- カウンターを設置したページに、クッキー発行CGIを埋め込みます。
<img src="/cgi-bin/luckydx/cookie.cgi">
- lucky.cfg の idlock_time の値に カウントさせたくない期間を数値(小数可)で指定します。(管理者CGIから設定可能)
- 数字の単位は、日単位(1で1日、0.5で12時間、0.25で6時間)で、0に設定するとクッキーロックを使用しません。
- 管理者用マシンに「カウントしない」クッキーを発行することができます。util ディレクトリ内の、set_admin_cookie.cgi をサーバーに設置し、アクセスしてください。「カウントしない」くっきーが発行されます。
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再接続チェック(実験機能)
- ダイヤルアップユーザーの意図的なつなぎなおしによるゲットをある程度阻止します。
- 他の人がカウントするまで、カウントすることができなくなります。
- lucky.cfg の reconnect_check に 1 を指定してください。(管理者CGIから設定可能)
- 副作用として、違う人であっても、同じプロバイダーからの接続は拒否されてしまいます。
- 各プロバイダーのダイヤルアップホスト名の命名規則により、制限されるホストの幅が違ってきます。
- d000000.tokyo.elemsoft.com -> .tokyo.elemsoft.com の付くホストからの接続が制限されます。
- tokyo000000.elemsoft.com -> .elemsoft.com の付くホストからの接続が制限されます。
- ホスト名がない場合、クラスCの範囲で制限されます。
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ログの使用
- lucky.cfg の log に 1 を指定すると、アクセスログをとることができます。(管理者CGIから設定可能)
- lucky.cfg の log_all を 1 にするとカウントされないリロードを含むすべてのアクセスを、0 にするとカウントされたアクセスのみログをとります。
- lucky.cfg の max_log_size でログの最大サイズを指定します。サイズを 0 にすると無制限となります。
- メール送信の設定をしてある場合は、メールをした時点でログはいったんクリアされます。
- (Weblog.pm 1.02 以降)メール送信の設定していない場合は、最大ログサイズを超えた時点で、拡張子 .old の付いたコピーを作成し、元のログはクリアされます。
- ログをとりたい環境変数にフィルターをかけたい場合は、lucky.cfg の reg_env に、ログをとる環境変数をPerl5の正規表現で指定します。デフォルトでは、(COOKIE,
CONNECTION, ACCEPT, ACCEPT_ENCODING, HOSTを除く)HTTP_ または、REMOTE_が頭につく環境変数のログをとります。
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ログを指定のアドレスにメールする
- lucky.cfg の mail_addr を送信したいメールアドレスに設定します。(管理者CGIから設定可能)
- 間違ったアドレスを指定すると、違う人にメールが送信されたり、サーバー管理者に迷惑をかけたりしますので、注意して設定してください。
- lucky.cfg の mail_span の値に メールを送信する間隔を数値(小数可)で指定します。(管理者CGIから設定可能)
- 数字の単位は、日単位(1で1日、0.5で12時間、0.25で6時間)で、0に設定するとメールはしません。
- メールは指定時間を過ぎた後、アクセスがあった時点で送信されます。定期的に決まった時間で送信されるわけではないので注意してください。
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特定のホスト・IPからのカウント拒否
- 特定のホストからのカウントを永続的に拒否したい場合は、deny.dat を手作業で編集します。(管理者CGIからはできません)。
- IPアドレス、またはホスト名が指定できます。
- #ではじまる行はコメントとして扱われます。
# カウント拒否リスト
# ・HOSTまたはIPを一行にひとつ書きます。
# ・HOSTは後方一致、IPは前方一致です。
#168.192.0.
# 168.192.0.0〜255までを拒否します。
#ppp.elemsoft.com
# (*.)ppp.elemsoft.comを拒否します。
#elemsoft.com
# (*.)elemsoft.comを拒否します。
#
any.domen.name
172.25.0.
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データ保存・バックアップ
- luckydx/meidata 以下のファイルをすべて保存してください。
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「本日/昨日のカウント」の使用を止める/使用する
- 新しく、本日/昨日のカウント数を記録・表示する機能が付きました。デフォルトでは有効になっていますので、無効にしたい場合は 以下の手順で行ってください。
- admin.cgi -> カウンター設定変更 -> 本日/昨日のカウント (today) を 0 に設定。
- count.ssi の [t_count], [y_count] を含む行を削除
- 以前のバージョンで、新たにこの機能を使いたい場合は
- 最新の配布ファイルをダウンロード
- 解凍後、admin.cgi / luckcd.pl を設定書換後、転送
- カウンターのディレクトリに、count.ssi、today.dat を転送する。
- admin.cgi -> カウンター設定変更 -> 本日/昨日のカウント (today) を 1 に設定。
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